- 2012年1月23日 13:55
- 結婚
社会人となってはや20年。人によっては同じ会社で勤続20年!といううらやましい方もいらっしゃいますが、幸か不幸か転勤族と結婚して(今は転勤生活にピリオドを打ちましたが・・・)以来、転職6回。
大小さまざまな会社に行ってしまいました。正直不本意ではありますが・・・。
そういう中で感じるのは、やはり会社経営の中心は「トップ」。なかなかすぐれたトップは少ないものです。
特に中小企業の会社経営者の場合影響は大。大きい会社の場合、役員などの中にすぐれた人を取り込むこともできる。
もっともそれをちゃんと評価できる力こそがトップの力量ではあるけれど。
今までで最悪の社長は、社員との連絡帳に「今度から出張手当はでない」とか堂々とかいちゃってたもんね。
部下に口で説明できない(この時点ですでに会社経営者として失敗)し、頭ごなしだし。実は現職の上司はちょっとこの社長とタイプが似ている。時々思い出しちゃうくらい。
例えば、業務の連絡を目の前にみんないるのに、メールで連絡する・・・同じだなあ。
それとやたらに「マニュアル」を作らせる。
アレは多分部下を信用できないんだね。そして、自分の意見があるのに相手に伝えず、でもその意見にあわない行動をされるとキレるところ。
ホント、迷惑だなあ。上司は今後絶対に会社経営なんて野望を持って欲しくない(笑)。
逆に人間としてはとってもいい人だけど、会社経営者としてはちょっと駄目で結局会社をつぶしてしまった社長もいました。
本当に「トップ」と一言でいってもいろいろ。重責を担っているだけにこちらも期待している部分もありますが、願わくば色々な会社のトップの人たちもより研鑽して私たち部下たちが協力したくなる、よい環境を作っていただきたいと思います。
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